無料メールマガジン
登録していただいたメールアドレスは、「儲かる大家さんのアパート経営術−独自配信版−」に登録されるとともに、まぐまぐにて発行している「儲かる大家さん の アパート経営 術」(まぐまぐID0000117182)に有限会社フィールドワークによって代理登録されますので、あらかじめご了承の上、ご登録ください。
登録されたまぐまぐ版のメールマガジンはこちらのページから解除することができます。
なお、「まぐまぐ!」が発行している公式メールマガジンには登録されません。
INDEX
お客様は神様ではありません
私はよく、
「アパート経営は商売です。
入居者はお客様です。」
と言っています。
これは、私のアパート経営の基本ですが、もう1つ、基本となるものがあります。
「私の資産であるアパートを、誰に、いくらで貸そうが、私の勝手です。」
というものです。
世の中には、「お客様は神様です。」ということを、いまだに言う人がいますが、実は私は、お客様が神様だとは、これっぽっちも思っていません。
お客様というのは、お店や会社の「ファン」になってくれた方だと思っています。
私は、その「ファン」に対して、自分の友人に対して行うような対応を心がけているのです。
品質の悪い商品を取り扱っていたと仮定して、友人に販売する時に真実を隠して、
「これは最高の商品なんだよ。」
とは、言わないはずです。
「実は、これこれ、こういう商品で問題があるんだ。
本当に良いの?」
と、確認するはずです。
そして、購入してもらった後は、出来る限りのアフターサービスをするはずです。
私は、こういった事を、お客様=入居者にしているのです。
私のアパートは質が悪いわけではありませんが(笑)、入居していただいた以上は、出来る限りの努力をし、住環境の改善に力を注ぎます。
反対に、私のアパートのファンでない人に入居して欲しくはありません。
こちらから、お断りします。
いきなり家賃交渉から入る人がいますが、現地も見ず、申し込みもせずに、家賃交渉するのは言語道断です。
このような人は、明らかに私のアパートのファンではありません。
私は、こんな人には住んでほしくありません。
家賃交渉というのは、入居することによって得られる、メリットも、デメリットも納得していただき、入居したい意向を示していただいてからだと思います。
その上での家賃交渉であれば私も応じます。
お客様は神様ではありません。
サラリーマン時代、私はハンバーガー屋の店長だったので、自分のことを神様だと思っているお客様に、何人もあったことがありますが、そういった方は、相手のお店や、会社の人を「自分の奴隷」のように扱います。
大家さんは商売人ですが、商売人は奴隷ではありません。
奴隷になってしまったら、商売が楽しくなくなってしまいます。
大家さんは入居者の奴隷ではありません。
入居者に対して、「自分の友人に対して行うようなサービス」を心がければ良いのです。
投稿者 manshitsu : 2007年05月03日 14:22

